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週次開発ログ 2026-W34: モバイル画面から自分のPCのCLIまで、実行面を広げる(進⁠行⁠中⁠の⁠週)

今週は37コミットで1.26.0・1.27.0・1.28.0の3リリースを出しました。スマートフォン画面に合わせた回答レンダリングとカカオ地図カードでモバイル体験を引き上げ、サーバーサンドボックスの代わりに自分のマシンでツールを実行するOpenMake Code CLIを開きました。同時に、スキル注入の汚染・SSRF・APIキーのスコープなど静かに漏れていた境界を締め、使われていないコードとGitHub連携を取り除きました。

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VISUAL ARCHIVE

この週の検証可能な画面は残っていません

現在の製品画像では代用していません。画面アーカイブは撮影日を確認できる最初のUIキャプチャから始まります。

SHIPPED / EVIDENCE

今週のOpenMake

今週は37コミットで1.26.0・1.27.0・1.28.0の3リリースを出しました。スマートフォン画面に合わせた回答レンダリングとカカオ地図カードでモバイル体験を引き上げ、サーバーサンドボックスの代わりに自分のマシンでツールを実行するOpenMake Code CLIを開きました。同時に、スキル注入の汚染・SSRF・APIキーのスコープなど静かに漏れていた境界を締め、使われていないコードとGitHub連携を取り除きました。

期間
2026-08-17 – 2026-08-23
Gitコミット
37
根拠
Git履歴

01

開発状況

今週は37コミットで1.26.0・1.27.0・1.28.0の3リリースを出しました。スマートフォン画面に合わせた回答レンダリングとカカオ地図カードでモバイル体験を引き上げ、サーバーサンドボックスの代わりに自分のマシンでツールを実行するOpenMake Code CLIを開きました。同時に、スキル注入の汚染・SSRF・APIキーのスコープなど静かに漏れていた境界を締め、使われていないコードとGitHub連携を取り除きました。

  • OpenMake Code — サーバーサンドボックスではなくユーザーのマシンでツールを実行するローカルCLIエージェントタスクを開きました。続いてWebからCLIを再起動せず実行フォルダを選ぶブリッジフォルダ選択プロトコルを追加し、準備ログに選択フォルダを記録し、デスクトップ1.9.0とCLI READMEまで整えました。
  • モバイルの回答レンダリングを作り直しました。表をスマートフォン向けカードとして構造化し、回答形式のヒントと長い回答のセクション折りたたみを入れ、画像応答の途切れ、Markdownブロックの書式、パイプなしの表、アーティファクトのplaceholder露出も併せて修正しました。
  • カカオ地図ブロックをネイティブの地図カードとしてレンダリングし、カカオタイルをサーバー埋め込み+MapKitフォールバック構成へ移したうえで、外部経路で404になっていた埋め込みを/api/embedへ移設しました。
  • 添付と互換クライアントの入力処理に手を入れました。PDF添付には先頭ページを画像として併せて注入するvisionハイブリッドを導入し、解像度の上限を設けました。OpenAI互換クライアントのsystemメッセージは破棄せず先頭のsystemプロンプトへ統合し、実際の挙動と食い違っていたモデルフォールバックの表記も正しました。
  • 理由なく実行が失敗していた既定値を正しました。エージェントタスクの既定max_turnsを10から32へ引き上げて上限消尽による失敗を防ぎ、ユーザーMCPツールの露出上限を12から20へ広げて実質的なガードを予算側に置き、triggersを宣言したスキルが毎ターン注入される汚染を関連ターンのみに限定しました。
  • 境界と可観測性を強化しました。SSRF allowlistにhost:portの最小権限形式を追加し、APIキーのbridge/chatスコープをハードニングし、記録されずヘルスチェックが死んだプロセスを判別できなかったMCP instance pidを書き込むようにし、エージェントタスクのワークフロー可観測性指標4種を管理画面へ追加しました。終了からN日が過ぎたエージェントタスクのアップロード原本を回収する保存スイープも追加しました。
  • 製品表面を整理しました。ブランドマークのSVGを描き直してファビコン・ロゴとiOS・PWAアイコンを差し替え、UIのないまま放置されていたバックエンド機能を配線し、自己改善ループの入力断絶を修正し、未参照ソース5件・未使用依存6種とエージェントタスクのGitHub連携(clone→PR)を取り除きました。Webでは履歴カードを並べ替え、ローカル実行中は指す先のないリポジトリUIを隠し、buildの自動再起動を入れました。

02

週次記録の再構成方法

この期間に一致するローカルClaude Codeプロジェクトセッションは見つかりませんでした。そのためGit履歴が証明できる内容だけを記載します。

確認できるClaude Codeのメインセッション、明示的に連結された子セッション、リポジトリのGit履歴を全件確認しました。セッションは意図と調査を説明し、実際に反映されたコードはGitを最終根拠としました。

最終週は進行中です。コミット数と内容は監査基準日の2026年8月21日までです。

03

チームの位置づけとプロジェクトの役割

OpenMake Teamはコミュニティチーム、openmake_llmはソフトウェアプロジェクト、OpenMakeは製品名です。非開発者のMakerであるriskpwがバイブコーディングでopenmake_llmを主導し、プロの開発者rockyが開発を支援しています。

根拠資料

根拠

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