ローカル処理

法的情報

データはどこまで外へ出るか

OpenMakeはローカル運用を前提にしています。外部へ送る機能もありますが、有効にした接続へ、実際にルーティングしたリクエストだけが送られます。

ローカル処理

デフォルトモデルをローカルに設定すると、プロンプト、チャット履歴、プロジェクトデータ、Skills、Agentメタデータ、使用量、認証情報は自分の配置内に残ります。アクセス、保持期間、接続サービスは運用者が決めます。

認証情報はAES-256-GCMで保存時に暗号化し、特権操作は監査ログに記録します。

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明示的に有効化する外部接続

外部モデル、Web検索、OAuthプロバイダー、MCPサーバーは、接続を有効にして実際に使った場合だけデータを受け取ります。

ChatGPTサブスクリプションOAuthは任意の非公式経路で、NotebookLMの根拠付けにはユーザーが提供するGoogleセッションCookieを使います。

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Desktopのローカル作業ブリッジ

接続フォルダは範囲を限定したブリッジで端末内だけを扱います。メニュー表示のためにフルパスをサーバーへ送らず、ファイルアクセスも選択したフォルダ内に限定します。