01
開発状況
2026年8月27日05:08(KST)の監査基準時点で、GitHub mainには59コミットが積み上がりました。前週が機能の範囲を広げた週だったとすれば、今週はAgent Taskを復旧し、読み、共有する境界を明確にしました。ローカル作業を再開し、結果・進行ログ・変更分を再表示できるようにし、共有成果物は隔離オリジンのビューアで開き、1ターン内の読み取り専用ツール呼び出しは並列実行します。同時に、拡張機能とMCPの境界を強化し、モックだけだった管理画面を除き、期限切れセッションが無効なトークンを永遠にポーリングしないようにし、PM2ログを消える/tmpの外へ移しました。基準時点では1.33.1の後に新しいタグ付きリリースはなく、これは新リリースではなくmainブランチの開発スナップショットです。
- Agent Taskに継続性が入りました。openmake-codeでタスク一覧を確認し、ローカル作業を再開し、結果・進行ログ・変更分を再表示できます。再起動後にqueuedタスクが孤児にならず、再開に成功したタスクへ以前の失敗理由が残らず、goal judgeの理由も保存されます。証拠画面からはterminateやplanのような制御用ステップを除きました。
- 共有はサーバー・Web・CLIを結ぶ明示的な読み取り専用経路になりました。共有タスクの成果物は隔離オリジンのビューアで開き、CLIとWebから同じタスクを確認できますが、共有画面を別の実行経路にはしていません。
- 実行ループの可観測性と効率を同時に高めました。Chat・Agent Task・サブエージェントで1ターンに発生する読み取り専用ツール呼び出しを並列実行し、local-bridgeのwrite結果にはtscまたはpy_compileの診断を先に添付し、サブエージェントの活動と委譲採用率のシャドー指標を記録します。
- 拡張機能とMCPはドラフトから制御された導入フローへ進みました。外部スキル・プラグインをOpenMake向けに適応する段階を設け、プラグインバンドルはGitHubではなくこのデプロイのギャラリーへ公開し、draftスキルはまとめて承認・拒否できます。MCPサーバーは削除せず無効化でき、リモートMCPログインはAuthorization Code + PKCEと動的登録を使います。グローバルregistryの所有権、draftサーバーの自動接続、コネクターのエラー表示、残っていたsearxngブリッジ参照も整理しました。
- Webの表面は誤解を招きにくくなりました。動作を重複させていたモード自動発動トグル4つを削除し、管理者ルートにはroleガードを置いてモックデータへのフォールバックをなくしました。コネクター表の列は崩れず、セッションが期限切れになるとstoreをゲストへ戻して承認バッジのポーリングが無効なトークンを打ち続けないようにしました。
- 最後の安定化では境界の小さな不具合を直しました。構造化JSONのパースと長文経路を強化し、スラッシュで呼ぶスキルは質問の言語を保ち、事前検索やURL分析へ流れません。プロキシ配下のレートリミッターはカウンターを正しく共有し、PM2はOMK_LOG_DIRを読み、ログを永続ボリュームとローテーションへ送れます。ローカルチェックアウトにはGitHub mainにまだない運用ブランチのコミットが2つありますが、公開反映数からは除外しました。
02
週次記録の再構成方法
この期間に一致するローカルClaude Codeプロジェクトセッションは見つかりませんでした。そのためGit履歴が証明できる内容だけを記載します。
確認できるClaude Codeのメインセッション、明示的に連結された子セッション、リポジトリのGit履歴を全件確認しました。セッションは意図と調査を説明し、実際に反映されたコードはGitを最終根拠としました。
今週は進行中です。コミット数と内容は監査基準日の2026年8月27日05:08(KST)までです。
03
チームの位置づけとプロジェクトの役割
OpenMake Teamはコミュニティチーム、openmake_llmはソフトウェアプロジェクト、OpenMakeは製品名です。非開発者のMakerであるriskpwがバイブコーディングでopenmake_llmを主導し、プロの開発者rockyが開発を支援しています。
根拠資料
OpenMake