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週⁠次⁠開⁠発⁠ロ⁠グ 2026‑W37: メ⁠モ⁠リ⁠を⁠守⁠る(進⁠行⁠中⁠の⁠週)

W36のコード探索とメモリ改善に続き、保存した設定と実際の動作が食い違う境界を修正しました。エクスポートの静かな失敗、再ログインで消える既定モデル、設定取得の障害でメモリが再有効化される問題が対象です。OpenDARTと公共データの接続もカタログに追加しました。9月8日23:15(KST)のmainまで、27コミットの中間記録です。

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VISUAL ARCHIVE

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現在の製品画像では代用していません。画面アーカイブは撮影日を確認できる最初のUIキャプチャから始まります。

MAIN SNAPSHOT / EVIDENCE

今週のOpenMake

W36のコード探索とメモリ改善に続き、保存した設定と実際の動作が食い違う境界を修正しました。エクスポートの静かな失敗、再ログインで消える既定モデル、設定取得の障害でメモリが再有効化される問題が対象です。OpenDARTと公共データの接続もカタログに追加しました。9月8日23:15(KST)のmainまで、27コミットの中間記録です。

期間
2026-09-07 – 2026-09-13
Gitコミット
27
根拠
Git履歴

01

開発状況

W36のコード探索とメモリ改善に続き、保存した設定と実際の動作が食い違う境界を修正しました。エクスポートの静かな失敗、再ログインで消える既定モデル、設定取得の障害でメモリが再有効化される問題が対象です。OpenDARTと公共データの接続もカタログに追加しました。9月8日23:15(KST)のmainまで、27コミットの中間記録です。

  • メモリのエクスポートが削除済みの列を参照し、失敗時に空配列を返していた問題を修正しました。一部の取得に失敗した場合は_meta.partialとfailedCategoriesに記録します。この可視化でスキルとカスタムエージェントの古い列参照も見つかり、追加修正につながりました。自動抽出・バックフィルの監査記録と、プロンプトへのメモリ注入時のユーザー分離テストも補強しました(#783、#785)。
  • サーバーがmemoryLearning設定を取得できなければ、そのターンのメモリ注入と自動保存をスキップし、チャットは続行します。クライアントの値へのフォールバックで、ユーザーが無効にした機能が再び有効になる経路を1.52.1で閉じました。保存済みメモリを削除する変更ではありません(#802)。
  • grep_code・repo_mapの自動探索から認証情報ファイルを除外し、スキップ数を表示します。high-risk承認ポリシーでは機密ファイルへの書き込みも承認対象です。パス指定の読み取りとシェルはそれぞれのゲートを維持するため、秘密情報へのアクセスを全面禁止したわけではありません。ローカルのツール定義にはstrict:trueを追加し、vLLMがデコード時に引数スキーマを強制するようにしました(#777、#779、#781)。
  • 再ログインで既定モデルが初期化される問題と、一覧外の保存値が自動選択に見える問題を修正しました。B.AIのプローブに必要なトークン下限、一覧外の役割別モデル表示、選択欄の配色も調整しました。APIキー設定には供給元ごとのキー発行・認証ページへのリンクを追加しました(#789、#791、#794、#796、#798)。
  • OpenDARTとdata.go.krのMCPサーバー4種をインストールカタログに追加し、環境変数の既定値適用と同時起動の重複防止も実装しました。ops_metricsは管理者専用・読み取り専用で、運用に関する質問にだけ公開します。nightly評価には失敗した応答の冒頭を残します。カタログ登録を、すべての外部接続の実動作検証とは区別しています(#793、#800、#786、#787)。

02

週次記録の再構成方法

今週は進行中です。コミット数と内容は2026年9月8日23:15(KST)のGitHub mainスナップショット(5321ea66)までです。リリースコミットを含め、KSTの週境界で集計しているため、変更履歴のリリース日とは時差が生じる場合があります。

03

チームの位置づけとプロジェクトの役割

OpenMake Teamはコミュニティチーム、openmake_llmはソフトウェアプロジェクト、OpenMakeは製品名です。非開発者のMakerであるriskpwがバイブコーディングでopenmake_llmを主導し、プロの開発者rockyが開発を支援しています。

根拠資料

根拠

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