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週⁠次⁠開⁠発⁠ロ⁠グ 2026‑W38: 固定コアをadd-onプラットフォームへ移す(進⁠行⁠中⁠の⁠週)

9月20日のGitHub mainスナップショット時点で、W38には86コミットと1.64.0から1.80.0までの34件のタグ付きリリースがあります。中心となったのは、機能ごとに個別接続していた構造を、マニフェスト、権限、利用可否、組織スコープを明示するadd-onへ移したことです。組織制御、コスト会計、カタログ運用、実測に基づくモデル導入も加わりました。

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中央コアから組織制御、権限、コスト、検索、モデル検証モジュールへつながるadd-on構造を示すW38開発ログのイラスト。2026-09-20に開発ログの内容をもとに生成したもので、実際の製品画面ではありません。

MAIN SNAPSHOT / EVIDENCE

今週のOpenMake

9月20日のGitHub mainスナップショット時点で、W38には86コミットと1.64.0から1.80.0までの34件のタグ付きリリースがあります。中心となったのは、機能ごとに個別接続していた構造を、マニフェスト、権限、利用可否、組織スコープを明示するadd-onへ移したことです。組織制御、コスト会計、カタログ運用、実測に基づくモデル導入も加わりました。

期間
2026-09-14 – 2026-09-20
Gitコミット
86
根拠
Git履歴

01

開発状況

9月20日のGitHub mainスナップショット時点で、W38には86コミットと1.64.0から1.80.0までの34件のタグ付きリリースがあります。中心となったのは、機能ごとに個別接続していた構造を、マニフェスト、権限、利用可否、組織スコープを明示するadd-onへ移したことです。組織制御、コスト会計、カタログ運用、実測に基づくモデル導入も加わりました。

  • Agent Tasksには承認待ちの永続化、状態遷移の強制、ツール呼び出しジャーナル、計画復元、ツールのリスク等級による承認判定が入りました。後続修正ではタイムアウト後のルーター、添付の保持、ブラウザーランナーとMCPの再起動経路を扱いました(#877–#899)。
  • アクティブな組織コンテキスト、一元化した認可判定、組織共有・ポリシー・変更履歴・管理コンソール、コスト台帳、クォータ予約、承認要求、リモートMCP OAuth、HITL通知、コネクターアーティファクト、評価の可視性を追加しました(#909–#913、#922、#928)。
  • 選択機能をBaseから切り離しました。Add-on Hostと内蔵パックで境界を定め、パック別シーダーをマニフェストベースのインストーラーへ置き換えました。議論、Deep Research、MCP、Skillランタイムは、状態・利用権・スキーマ・モデル要件を宣言し、権限を実行するadd-onになりました(#937、#939、#941–#942、#950、#954)。
  • モデル選択も根拠を残す手順になりました。モデルごとの宣言テーブル、実測プローブ、導入ゲート、capability配線、パック所有のルーティングケース、検証ランナー、検証済みモデル表示を加えました(#944、#959–#960)。
  • 組織公開extension、Naver・Daum・Exa・Tavilyの検索provider add-on、dev・staging・online環境マネージャーとインストール直後のSearXNG検索、dependency overridesでも通るSBOM生成までが1.80.0に含まれます(#946、#961–#963)。

02

週次記録の再構成方法

今週は進行中です。コミット数と内容は2026年9月20日16:54(KST)のGitHub mainスナップショット(fbc0e612)までです。リリースコミットを含め、KSTの週境界で集計しているため、変更履歴のリリース日とは時差が生じる場合があります。

03

チームの位置づけとプロジェクトの役割

OpenMake Teamはコミュニティチーム、openmake_llmはソフトウェアプロジェクト、OpenMakeは製品名です。非開発者のMakerであるriskpwがバイブコーディングでopenmake_llmを主導し、プロの開発者rockyが開発を支援しています。

根拠資料

根拠

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