01
開発状況
- 1.91.0では、stagingで確認したコミットだけをonlineへ昇格させるリリースゲート、devブランチに従う環境、インストール・更新・リセットのログを追加しました。macOSのインストールは専用Colimaを使い、動作中のDockerを不要に置き換えないよう修正しました(810400eb、e7013893、d7dd81bf、4f88d902)。
- Agent Taskは承認待ち中に待機し、その後再開できます。leaseとheartbeatで停止したサーバーの実行所有権を引き継ぎ、番号付き進行イベントを再接続時に再送します。終了通知と作業作成の重複判定はDBに永続化しました(989f6acf、3ca0f10d、49b45e71、08c5cc5c)。
- 外部ツール呼び出しには実行記録と冪等キーを残します。再開後に結果が不明な呼び出しは利用者に確認し、委任とチャット要求の重複も共有ストレージまたはDBキーで判定します。これは重複実行を減らすためのコード経路であり、本番環境での効果を測定した結果ではありません(f2dea766、68020529、f33a9484)。
- 利用者がエージェントのブラウザを引き継いで操作できるようになり、承認待ちで作業が停止してもセッションを維持します。サイドバーに作業状況を集め、チャットにツール結果カードと応答中のメッセージを順番に送るキューを加えました(bb5af398、25b84023、a7127358、687b77ae、9b60dd3b)。
- Google AI(Gemini API)providerとGemini Lyriaの音楽モデル割り当てを追加しました。ローカルモデルのスロット種別を検証し、providerキーの拒否を実際の検証呼び出しに基づいて伝えるよう修正しました(b29eb4f0、f3ea0062、ba795c45、f2e1bb52)。
- チャットソケットの認証復旧・再接続、HTTPでのファイル添付と匿名セッション移行、会話切替後に前の回答が新しい画面へ描画される不具合を修正しました。10月3日のメディアゲートは初期設定で無効のため、有効な機能としては紹介しません(ecf15286、a24a88e4、f2e412d6、01232641)。
02
週次記録の再構成方法
この記事は週全体の最終確認ではなく、2026年10月3日10:36(KST)のGitHub mainコミット(bb2ba504)までのスナップショットです。リリースコミットを含め、KSTの週境界で集計しました。1.91.0以降の内容はmainへの反映であり、タグ付きリリースとしては扱いません。
根拠資料
根拠
OPENMAKE · MIT OPEN SOURCE
OpenMake